2月の始まりとテナント仲介専門の不動産事業の始動

こんにちは土井(@takeshidoi73)です。
大阪市都島区でリフォームリノベーション専門店と土地建物の買取/再生の事業をしています。
大阪のベンチャー企業として毎日、いつか日本を代表するような”地名に名が残るものを作る”という思いから人生をかけて事業を行っています。
1月も落ち着き、ようやく2月になって色々な仕事が終わりと始まりを迎え少しずつ案件も動き出しているそんな日々を感じております。
さて、私ごとですが土井工務店では新規事業として、満を持してテナント専門の仲介不動産会社を立ち上げました。
プロジェクト名は、テナントエージェントという屋号を使っており、これにより当社は店舗の仲介から施工まで一貫して請け負うことができるそんな体制を作ろうと考えており、一貫してやれる強みをここで活かしていきたいと思います。
目標は半年で黒字化することを目標としておりますので、まずは最短で集客できる仕組みを作っていこうと思います。
2月で全ての広告案件の記載、仕組みの設計、行動を心得ていく所存です。
さて、2月になってですが、私の経営計画の中で大きく見直すべきポイントが再度浮上した点が何点かありました。
それは、不動産の仕入れという面です。
当社は建設業と不動産事業のに軸なので、どうしてもキャピタルゲイン中心のビジネスモデルなので正直好ましいお金の動きではないのが事実です。
賃貸業であれば、いいのですがどうしてもグロスの小さな再販業ではあるので短期的な資金計画では正直会社としては好ましくありません。
そのため、まずはキャッシュフローを優先した経営体制及び、ストックで顧客を集めることができるようなビジネスモデルに形態を変えていくことが当社の課題となりました。
新しい目標と課題が見つかったので、それを解決するために動く、それだけです。
また、今月2月の課題をまとめました。
- 不動産広告掲載の達成 2月末で最低400件、3月末には500件の掲載、+自社ホームページの掲載をしている予定
- 建築、不動産のスケジュール管理を見える化
- 建築確認マニュアルの徹底
- 工事完了前、工事中、完了後 動きを見える化
- 年休制度の見える化
- ロープレを増やす
- テナントエージェントの仕組みをまとめる(顧客リスト、営業トーク等)
- 3月に向けたテナントエージェントの営業手法の準備→掲載獲得のために足を使う
- 資料作成
- 材料調達、職人の結びつきを増やすこと
僕個人の動きとしては、自分が全て営業するのではなく会社の案件やアポイントを増やす動き、写真を成長させて加速する動きに専念していきたいと考えています。
建築は一旦僕自身は自分の案件だけに集中します。
社運をかけた事業の動きがここにきてはじまっていると考えております。
もっとこの事業と私が向き合っていく必要があると改めて感じました。
勝負の年と月です。
土井工務店 土井
