2026年4期目の開始と2025年3期目の振り返り
こんにちは土井(@takeshidoi73)です。
寒い季節が終わり、ついに4期目が始まりました。
当社は3月末が決算月ということもあり、今年1年がようやくおわったのにまた忙しくなったなという印象です。
昨年(2025年3期目)は本当に飛躍した年でした。
- 社員数は4名の増加
- 事務所の移転
- 不動産事業の立ち上げ
- 社用車の買い替え
固定費は増加しましたが、売上、利益とも投資をしたのにも関わらず、昨年を上回っております。
この調子で2026年も行きたいと思います。
今年の2026年の4期目の課題は不動産事業の中でも私が最も力を入れてきたテナント仲介事業を成功させたいと思います。
当社にはテナントの内装工事を設計、デザイン、施工、まで一気通貫してできるという強み、顧客へのサービスの質という点で他者を凌駕しているという自身のもと、テナント仲介事業部を立ち上げました。
実際問題、いい加減な町工事業者、不動産屋が法令に適合しない安いだけの内装工事を行ってしまい、お客さんが後々、開業する際に業務停止処分、行政指導になってしまうテナントさんが多いという傾向もあったので、それは私たちのような業者が結果を残すことで良い加減な業者を排除していく所存です。
改めて、当社のようにテナント専門でできる業者はこの業界では強いポジションでいられることを改めて実感しており、結果を出すまでにあともう少しといったところでしょうか。
また、それに合わせて、当社と共に良いサービスを届けている卸業者さん、テナントに関わる事業者様との連携が必須のため、こちらから下記の業者の方にはアプローチさせていただいております。
- 厨房機器
- 美容機器
- 医療機器
- 酒屋
- OA機器
- 開業コンサル
- 士業
- 助成金関連
- 各種業種の問屋さん
これらの会社には当社からご連絡をさせていただき、協業体制を取れないか確認しております。
当社はバックマージンは必要ありません。
お客さんから仲介手数料と内装工事で十分に利益をもらっています。
それよりも上記の業者さんが当社から紹介するお客さんに最高のサービスを届けてくれること、私たちはそれを望んでいます。
お互いの顧客に最高のサービスを届けることを最優先に長い付き合いをするために「三方よし(さんぽうよし)」「売り手よし、買い手よし、世間よし」の3つの視点で単なる利益追求ではなく、顧客の満足と地域・社会への貢献を同時に満たす、持続可能な商売を目指します。
同業やご縁を大切にGiveの精神を忘れずに行きたいですね。
今年の最低売上目標は3億、利益8000万、到達したい目標は売上4億利益1億!
さあ、2026年も駆け抜けようじゃないか。
