目標達成と11月に新入社員の入社

こんにちは土井(@takeshidoi73)です。
大阪市都島区でリフォームリノベーション専門店と土地建物の買取/再生の事業をしています。
大阪のベンチャー企業として毎日、いつか日本を代表するような”地名に名が残るものを作る”という思いから人生をかけて事業を行っています。
さて、暑い日も終わり寒いと感じる季節がやってきました。
仕事がなく倒産の多い建設業界ですが、ありがたいことに当社は数ヶ月先まで仕事の相談がある状態ですし、残り4ヶ月という状態で、前年度の売上と利益を超えることができました。
これもひとえに取引先の皆様と支えてくれる社員や職人の仲間と家族のおかげです。
さて、嬉しいニュースが2点あります。
はじめに、新入社員が入社して、つい最近まで大学生だった若手の女性が当社へ入社しました。
ベンチャー企業である当社に大学卒の優秀な人材が来てくれたことは素直に嬉しいです。
そして、彼女がどのような成長をしていくのが楽しみです。
また彼女はプランナーという仕事の役割になります。
プランナーといえど、必要なスキルはたくさんあります。
単なる内装のデザインを提案だけするような人材は当社に必要ありません。
予算、商品知識、現場の知識、法令、デザイン、流行、全てに目を向けて顧客と真摯に向きあう。
それがお客さんに寄り添った営業になる真のプランナーだと僕は考えています。
ベンチャー企業が大企業に勝つには、質やデザインだけでは勝てませんし、ただの接客業では建築や不動産の領域では勝つことができません。
ベンチャー企業が会社の仕組みで勝つことは不可能に近いことですが、そんな現実を”人”によって変えることができます。
僕たちは常に一流になるために努力し続け、サービス向上のために品質を追い求め、選ばれるための努力をする必要があります。
それを彼女に伝え、彼女の生活が豊かになれる、彼女が成長できる環境を用意するのが僕の役目です。
さて、次に僕が今年掲げていた目標がついに達成することができました。
実は、今年から当社は不動産事業に参入することを宣言し、営業を活動をしてきましたが買取再販事業も買取事業も上手くいってない事実がありました。
それも僕が先頭に立っていないという事実と向き合ってこなかった現実が要因です。
そして、実際に買取再販事業では物件を買うことができずに時間だけが過ぎていくだけで、今季は買取再販事業で物件を2件仕入れて、販売する目標が達成できないような予感をしていました。
ですが、ついに契約を締結することができました。
思いは現実になり、我慢をし続け機会を待ちました結果です。
この契約が更なる当社の発展に近づくことになると実感した次第です。
そして、これで当社の軸は2つになりました。
- リフォーム・リノベーション事業
- 不動産買取再販事業
そして、1月には店舗専門の不動産事業部を立ち上げます。
規模はまだまだ小さな当社ですが、目標達成に向けてさらに上を目指して頑張っていきたいと思います。
- リフォーム・リノベーション事業
- 不動産買取再販事業
- 店舗仲介事業
この3軸を作り、社内で分業制を促進して役職を作っていくことが僕の次の課題になりそうです。
まだまだ、小さな規模の会社ですが12月、1月と新しい仲間が増えますのでもっと大きな会社にしていくこと、そして社員に仕事の楽しさと給与という形で還元することで社員の子達を豊かにしていくことが経営者としての僕の使命だと思います。
さあ、寒い時期になりましたが仕事はさらに加熱して行くでしょう。
土井工務店 土井
